| 画像右の純正プラグをレーシングプラグ左に取り替えます。 ノーマルコの字タイプの電極は高過給時に溶けてしまうことがあります。 プラグの着火位置が変わりますので厳密に言うとプラグに合わせた点火時期のコンピューターセッテイングが必要になります。そのまま取り付けても問題有りません。 |
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| タービン周りをバラして行きます。 | |
| ちょうど車体降りているエンジンが有ったので、ブースト計と強化アクチュレーターを三又でジョイントしてエアーを送り作動テストをします。 HKS指定の長さで強化アクチュレーターをセットしても設定したブーストにならないのでブーストとアクチュレーターの位置関係のテストをしました。実際の車両と誤差がでるかもしれませんが、今までこの方法でセットした方が間違いないので実車で取り付け採用しています。 テストデータはこちら |
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| 車両に強化アクチュレーターを組みます。 | |
| タービンコンプレッサー側に大量に指ですくえるほど汚れています。 掃除中! |
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| お決まりのブローオフバルブが付いています。 この手のパーツは音を楽しむもので、エアフロで測定した空気を途中で抜いてしまうのでアクセルオフ時に燃料が濃くなり息つき、ストールの原因になります。 純正パイプが無いので製作します。 |
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| ただパイプを切っただけでは配管が抜けてしまうので抜け止めを作ります。 | |
| どうでしょう? | |
| 並べてみました(^^ | |
| サクションパイプの純正ブローオフの戻りパイプに鉄板溶接して塞ぎます。 バックタービン仕様です。 メリットは純正ブローオフはブーストかかる前から少し開いていてブーストの上がり方をマイルドにしています。 それをカットするのでレスポンスが良くなります。 デメリットはある一定以上の回転からのアクセルオフ時に吸入した空気がエアフロまで吹き返してエアフロが通過した空気を測定してしまい燃調が濃くなりエンジンストールしやすくなります。 今回はサブコン側でストール機能を使い対策します。 |